新年会は1月10日

次のHRCイベントは新年会です。

ゲスト数名も含めた懇親会は17時からで、その前のランも予定。コースについて何か提案がありましたら連絡願います。

また、打ち上げ会場は現時点では未定です。手頃な値段で、十分に会話を楽しめる店にしたいと思いますが、これも新たな提案がありましたらお願いします。

 

行ってきました豊島屋酒造

雨交じりの日曜日、10時出発で試飲会が催された豊島屋酒造に行ってきました。

単にそこで試飲するだけではただの飲んべえにしかならないので、多摩湖自転車道経由で狭山公園まで行き、西武園、東村山駅を経て目的地に着いたのは12時頃。こんな天気にも係わらず、多くの人出があり、いくつかのグループは地面にシートを敷き、本格的に飲みまくり。(少しうらやましいかも。)

会場内では、試飲はもちろんのこと、中南米の音楽の生演奏、つまみになる総菜の販売、そして大事な本日のみ会場限定の2種の生酒販売も。試飲は4種で、当然全て楽しませていただきましたが、その結果、気に入った本日限定の酒のうちの1種を購入。その後はもう少しゆっくりできればとは思ったものの、座る椅子も空きがなく、歩きで帰ってきました。

思うに、このイベントは充実しているので、日本酒大好きなstrongerさん、炭田さん、隠れ日本酒党(否定されるでしょうが、実態は???)のラストランナーさん他多くの方にとっても、大いに楽しんでもらえそうです。来年は、早めにスケジュールを確保の上、じっくりと楽しみませんか。

 

久米川の豊島屋酒造

今月16日、久米川町3-14-10にある豊島屋酒造で酒蔵公開があるそうなので、都合のつく方、走って参加するというプランに同行されませんか?この酒蔵は、東久留米という名の純米酒も造っており、たぶん、もっとも身近な酒屋さんでしょう。

当日は、10時から無料試飲会は当然、ケーナの演奏のほか、賑やかな催しが行われる予定とのことなので、少しのんびり過ごすのが良いと思います。

つきましては、11時着ぐらいの到着を前提に東久留米駅スタートを考えておりますので、参加される方がおられれば連絡ください。

鬼あし湘南往還100マイル

この2日昼12時から24時間の制限時間で、湘南往還100マイルなるイベントにサポランさんとともに参加してきました。

サポランさんは来年に萩往還250を目指していること、私自身が過去に2回参加しておりそろそろ次と考えていたことで一致し、今回の参加となった次第です。

鬼あしのイベントは競技性というよりはランと観光のセットを意識したもので、基本的には1人のみで給食とコースガイドといったサポートをしてもらうという内容。

このため、参加者の先頭と末尾が離れすぎるとサポート不可能になるために遅い場合は自力により交通機関でエスケープするか、事情が許せば主催者が車で先送りするという運営が行われます。

 

今回のコースは、平塚発着で、前半約100kmは海沿いに茅ヶ崎、江ノ島、逗子、葉山、三浦、久里浜、横須賀、朝比奈、鎌倉、大船、藤沢を経て平塚に戻り、後半約60kmは秦野、渋沢、松田、酒匂川、小田原を経て平塚でした。

私は何とか完走できましたが、サポランさんは残念ながら前半のみとなりましたが、聞けば多忙で週末しか走れず、明らかなトレーニング不足とのこと。コースも厳しかったかなと思います。私も、イベントを終わって帰宅時には生色なしと言われる始末でした。

それでも時間がたてば、また同じように走りたくなるのでしょう。辛かったことは忘れやすく、良い記憶しか残らない傾向があるようなので。

臨時懇親会開催

11月1日、数年ぶり四万十のラストランナーさん、昨年の時間外完走リベンジで雁坂峠越えのサポランさん、練習不足・睡眠不足をはねのけて日本山岳耐久のGONTさんと、ほんとはスポーツ好きなゴンツマさんと私の5人で、懇親会を開催、今回は急な呼びかけで、参加できない方には申し訳ございませんでした。

それぞれが参加したレースの様子、走っているときに何を想っているかなどを話題にして、佳辰(=かしん)という9月に開店した手の店でなごやかに過ごしました。

次は忘年会か新年会ですね。

四万十川ウルトラ

10月19日、5年振りに四万十川ウルトラマラソンに参加した。前回は、これで走るのを辞めようとまで思った目標の大会だった。

当日は3時半に一番最初のバスが出ることとなっていた。
朝食は3時。したがって、2時半起きとなった。寝たのは10時。ひたすら、眠い。
貧血は回復傾向だが、前回と比べると、距離、山対策も全くに近いぐらいやっていない。練習量も少なく、坐骨神経痛持ちとなった。当然、前回と比べるまでも無くモチベーションは低い。リタイヤ覚悟で、スタートしたが、スタート地点まで、時間が掛かり、その後の渋滞でいらいらしたが、動き始めは坐骨神経の調子が悪く、とにかく、慎重に走った。
例によって、消化器系、沁尿器系、自律神経の弱い私は、特に始めの20Kはトイレに通い通し。レース中、2桁のトイレ通い。本当に締まらない話である。
レース自体は、坐骨神経痛と相談しながら、走ったため、全く無理をしなかった。モットーは「前の人を追いかけない」。
結局、20K地点の堂ケ森(600m)のほか、54K付近の200mの坂、最後の1K付近に構える50mの急坂、そのほか、細かなアップダウン、いずれも遅いながらも、きちんと走り、今回は一度も歩かなかった。
悔いはレストステーションで着替えや補給に手惑い、15分も掛かってしまったことだが、完走したし、現状を考えると、まあ満足。
100Kが楽なわけが無いが、景色を楽しむ余裕はあった。相変わらず、四万十の流れは澄んでいた。一方で、四万十市自体は少し寂れた感じがした。
一番大変だったのは、帰り。中村駅から、夜行を4台乗り継ぎ、8時10分に品川。9時から某役所で会議に出席し、あとは普段どおり。休み貰えないもんなあ。

取り急ぎ。乱筆、乱文、お許しください。

ハセツネ報告

今年、2日間で定員に達したハセツネに、GONTさん他数名で参加、出走者は去年より数百人増え、渋滞がすさまじい中、記録は別として全員完走できました。

何度やっても楽には完走できませんが、その分充実感も味わえます。

全員戻ってから会場内で打ち上げをし、飲み過ぎ、帰りの電車は乗り過ごしはなかったものの爆睡していた模様。

帰宅後、汗を流し、3時間は復活できませんでした。

9/27定例会開催

9月27日、久しぶりに定例会を開催しました。

参加は、G0NT夫妻、ラストランナーさん、strongerさん、炭さん、私の6名で、当初参加予定だったサポランさんは急に出勤日となり参加できず。

ランの部は、15時にいつもの東久留米駅を出発し、黒目川を遡って小金井街道を右折、野火止左折、竹丘団地を横切って国立ハンセン病資料館で15分ほど見学、久留米下里住宅を経て黒目川沿いに戻ってくる短めの8.5kmでした。

 

懇親会では、2週間後に四万十を控えたラストランナーさんの準備状況、東京マラソンの参加可能性、バスコットコーチが忙しい一方で走りたくてうずうずしているという炭さんの状況、体調不完全なG0NTさんのハセツネ対策のことなど、わいわい、がやがやと過ごしました。

さらにstrongerさんのリードで二次会のカラオケに移行し、歌は当然、ペースが落ちないまま日本酒、ビールを飲み続けたのでありました。

 

参加の皆様、お疲れ様でした。

残念ながら参加できなかった磯さん、サポランさん、次は期待してますよ。

雁坂峠越143報告

コースが少し変わり、よりハードになった雁坂峠越143kmに参加してきました。

前日、サポランさんと飲み過ぎ、スタート時点では食欲もなく不安で、山越え時点でくたびれてしまいましたが、第3エードのビールが奏功したか、結果的にはベストというわけにはいかないながらも、22時間35分ぐらいでゴールに。サポランさんも時間内ゴールです。途中、コース変更で旧正丸峠が入り、これがなかなか厳しくて、つらく感じました。

また、地図も持たないで走ったもので、ゴール地点で迷い、2kmは余分でした。